2012年05月08日

ゼロから1へ。現状打破。引きこもりを楽しく過ごす方法。

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たとえばあなたが引きこもっていたり、友達不振で病んでいたり、学校で会社で・・どうも

存在感がなく無視されがちだなーと感じていたりしたら、以下のことを

おすすめします。

いえいえ・・けしてこれは・・励まそうなんてもくろみは

これっぽっちもございません。

そんなみじめなあなたのライフを、ちょっとしたテクで、要領で、

やや・・気が紛れる・・程度のしろものです。

根拠は私自身がよく安易に使う手で、効果は保障・・します。(うそです。)

で、ここからは独り言のように書きますから

不明瞭な点はお詫びします(しません。)

はい、無責任です。(かなり)

ゼロ→1から話します。

ゼロから1は難しい・・なんてよく人が言いますが・・

そりゃーそうです。

1なんて・・・数字がでかすぎます。(まじで)

いきなり1なんて巨大な数字を目指すから・・うまくいかない。

いくわけがない。

で、やり方は超簡単。

0.00000000000000000000001

ぐらいを目指せばいいのです。

それはどれくらいかと・・申しますと。

朝、目が覚めたら・・「おはよう」と最初に会った人に・・

聞こえないくらいの小さな声で言ってみる、いや、

言った気になる。

まー・・「おは・・・・・よ・・・・ぅ・」程度です。

これが、0.00000000000000000000000001 です。

かなり偉大な一歩です。

そのほかにも、朝起きたら深呼吸をしてみる。布団を二つ折りにしてみる。

人間じゃないなにか”ぬいぐるみ”的なものに「おはよう」と言ってみる。

まーこんな感じです。

これですでにゼロではないのです。物理的に言うとゼロじゃないエネルギーを

浪費した・・・といいます。

つぎに、1cm四方を掃除します。(角砂糖並)

一日に一回です。それ以上やると疲れますので・・・

くれぐれもやらないように。

でも、10cm四方ぐらいやってしまうと・・

残念ですが・・かなり爽快になってしまいます。

ずーーーーーと、ひきこもってたい人にはおすすめできません。

つぎに、外の世界を数秒だけ覗きます。20120414_1015210.jpg

こんな感じです。

猫でもやれるんですから・・人間ならできます。

いえいえ・・べつに無理してやることはないです。

あとは、次の写真を一日一回眺めてください。grandmotherhand.jpg

そしたら・・いつの間にか・・

あなたの部屋。とても引きこもりにはそぐわない・・あなたの部屋が

こんな感じに変わってるかもしれません。20101106161421.jpg

これで、あなたの引きこもり生活は最高に最高に・・・

楽しくなくなるでしょう・・。

はい、これをだまし討ち的対処法といいます。

えーー次に、

就活でうまくいかないと悩んでるあなたに・・

おすすめの方法です・・。

ノートを一冊買ってください。

それにタイトルをつけます。

就活の連敗記録。というタイトルをつけます。

で、受けた会社の玄関写真(出来れば落としたヤロウの写真なんかあると

いいです。)そのときの、断り文句などをつけてください。

目標は100敗です。

そのときは、かるくお祝いをしましょう。

で、200敗になったら・・出版できるかもしれません。

(いいかげんな嘘です。)

で、なにをするか・・ですが、

独りきりのときに・・その会社を罵ってください。おもいきり!

でも、ここで問題はあなたの存在価値です。

ゼロなんかじゃ・・ありません。かなり、おもしろい存在になってます。

みんながそのノートを見たがるでしょう。

みんなが、あなたを見てほっとするでしょう。

勇気を与えるでしょう。

逆に尊敬されたりします。

いるんです、どこにでも・・尊敬したがりヤロウが(笑)。

酒の一杯も奢ってくれるでしょう。

それで成功です。

それから・・・どうなるかって?

はい、それから先は有料になってます。(でたー・・例のあの商法だー。)

嘘ですが・・それから先は面白すぎていえません。

わくわくしすぎていえません。まじで。

以上、これがゼロから・・・のスタートです。

あーーーおれなんて・・生きてても無意味だーなんて、自殺を考えてる

迷惑な人向けのアイデアです。

どうせ、年取ったら死ぬのに・・

わざわざ・・どきどき・・しながら自分でしぬなんて・・

流行に載せられてるんでしょう・・ねーーー。まったく。

流行(はやり)だから。

ワイルドじゃないですね。

最後に、会社で学校で・・いまいち仲間とうまくいかないーって人の

0.000000000000000000000000001 は

あなたのイメージを・・微かに変えてみることです。

それを毎日。

あとは、無視です。

そしたら・・いつのまにか・・関係が変わってます。

でも、あんまりあなた自身を変えないようにしてください。

うまくいかないのは・・あなたの周りが

地球的に馬鹿なんですからしょうがないのです。

たぶん、地球人でもないかも。

適当にあしらってください。たぶん、適当にあしらえますから・・

絶対。(まじで)

なぜなら、このブログをここまで読む人に・・

馬鹿な人はいません。たぶん、良過ぎる人なんです。

次に行きましょう次に。

必ずなにかあります。

ちなみに、私は7年かかって今日、ある小説を書き上げました。(550n)

でも、たぶん、99.9999% 落ちるでしょう。(投稿する賞に)

でも、次の小説の構想が涌いてます。

くじけないなにかに執りつかれたみたいに。(笑)

ジュウナン年落ち続けてますが、

本気で楽しいのです。

宝くじみたいなものです。買えば・・夢を見る権利があるからです。

空想にふけってます。(笑)

ある意味、引きこもって、就職もせずに・・なぜか生きてる自営業の男の

無意味な独り言でした。

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2012年04月12日

木を植えた男より

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人々のことを広く深く思いやる、すぐれた人格者の行いは、

長い年月をかけて見定めて、はじめてそれと知られるもの。

名誉も報酬ももとめない。まことに奥ゆかしいその行いは、

いつか必ず、見るも確かなあかしを、地上にしるし、

のちの世の人々にあまねく恵みをほどこすもの。

「木を植えた男」よりの一節です。
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2012年02月14日

呪いの言葉を吐かない。

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呪いの言葉とは。

それは、自分が100%正しくて、相手が100%悪いときに

相手を罵る言葉である。

また、その特定の人物、団体に対する誹謗・中傷の言葉である。

いかにも、ご無理ごもっともな・・怒りの捌け口であり、

あなたは正しい・・と聞かされる相手は言わざる得ない。

結論から言うと、呪いの言葉とは・・

自分に降りかかってくる・・言葉である。

そう、相手を罵れば罵るほど・・自分が醜くなっていくのだ。

不幸は倍になる。

なぜなら・・愚痴をこぼしてる・・あなたの顔は

上の写真のような顔になってるからだ。

あなたは100%正しい・・。でも、その毒を吐く顔は醜い。

その毒を吐いて・・解決するならいいが・・

毒は毒でしかない。

どうも、今の日本は誹謗・中傷国家になりはてている。

とくにマスコミ。

テレビでキャスターがイラついている。毎日。

政府を、東電を、官僚を・・毒ずく。

弱い・・ひいきのチームを毒ずく。

それらの毒は呪いの言葉となって、

あなたの幸運をはがしていく。

これが真理です。

あーーーもったいない、せっかくの才能が台無しだ。

あぁーーーあ。

そんなに相手の弱点がわかるなら・・

代替案を出せよってかんじだ。

政府も野田さんも、個人になればいい人に決まってる。

東電の人たちだって・・改革派の人達はいたはず。

具体的に良くなる方法を出せよ。マスコミなら・・賢いんだろ・・きっと。

「いやいや・・事実を伝えるだけですから・・」

へぇー・・ほんとに事実かな・・どっか誇張してない?

あんまり信用されてないよ。

マスコミとはあのマスコミだけではない。

あなたのまわりにいる・・モンクヤ(文句屋)、毒吐き屋さんも同類かもね。

それも自由だから・・いいけどさ、

私は嫌だね。損する。

言うべきときは・・具体的に解決策を言うね。

こんな顔して・・

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えっ・・緊張感がたりない?

失礼しました。

でも、最初の写真よりはいいだろう。

私はなるべくそう人を避ける・・身を守るために。

そして、今は運に恵まれてなくても・・

不幸を笑い飛ばすぐらいの・・どっか、ねじがたりないぐらいの

楽観的な人を信じるね。

奇跡を起こすのは常にそういう人だから。

たとえば、不幸のどん底で・・こんなことしてる人。

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「しぇー・・また・・失敗しちゃったーー・・。」
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2012年02月06日

映画は先入観で判断したらだめだな。

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存在はもちろん知っていました。

黒澤映画は大好きです。

見たことも確かあったはず。

でも、見てなかった・・どうも。

たぶん、途中で・・寝てたような気がする。

か、もしくは途中でいらいらして・・消したかも。

今日も・・そんな感じで・・ストーりーが進んでいく。

いらいら・・・でも、午後・・暇だったのでついつい・・

見てしまった・・。

驚いた。

葬式のシーン。

白黒だけど・・この映画・・古くない。

今まで・・何十年と損してたような気がする。

映画が終わって・・

とてつもない・・熱い強いモチベーションをいただいた気がする。

この映画でいろいろ絵を描こうと思いました。

白黒の影になって黒くて見えないところを

描いてみたくなりました。

まず、見るべし。前半のイラつきは我慢我慢。(笑)。

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問題はこの後なんだ。
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2012年01月25日

心が止まる映像。

http://youtu.be/MVKWtxXtZ3E
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2012年01月23日

久留米市大善寺 鬼夜

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久留米市大善寺を遠く離れて暮らす方々へ。

さー・・これで、すっかり・・厄も焼け落としました。

明日は元気に、前向きに前向きに。

生きてりゃさえ・・どうにかなる。

おやすみなさい。
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2012年01月16日

笑っとけ。

http://kawasoko.com/
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生きていりゃ・・それでいい。なんとかなる。

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ドラマ「開拓者たち」を見て、いたく感動した。

平成の今の住民に、不幸ものは・・ひとりもいない。

災害は・・人間の力ではどうしようもないが・・

それ以外は・・なんとかなる。

それ以外とは・・今からのこと。

悲しくてしょうがないときは、

なにか、好きなものを「ひとつ」見つけることで

乗り越えられる。

どうも、日本人は、戦後の幸せに、いまだに酔っていたみたいだ。

基本にもどろう。

不幸は人と比べる・・ことから始まる。

比べなけりゃ・・それは起こらない。

なにかすれば・・生きれる時代なのだ。

ないものねだり・・はやめて、

生存しよう。

かっこ悪く、ださく、きたなく、美しく、

ぶざまに、行きよう。

そしたら、くすっと・・笑える。きっと。

そしてまた、そのぶざまさをネタに

飲めるじゃないか。

おいしいお酒を。

この那須の高原・牧場は人間が切り開いたものらしい。

雑木林を手で切り開いて・・牧場にしたらしい。

人が生きるために素手で平らにしたのだ。

いつまでも・・リッチ・・なことを追い求めてたら・・

それこそ不幸になるかもな。
posted by s.fujimoto at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

古本屋で見つけた古書。

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一年前に福岡の大名で見つけた古本屋で

衝動買いした「久留米藩難記」という本を

やっと、読み始めた。

いや、正確にいうと昨年の十二月から読み始めて・・

もう、読むのやめようかと、断念しそうになっていた。

とにかく、難解。かなづかいがまるで今と違うし、しかも久留米の地方浪人みたいな方が

明治の三十年ぐらいに書いた、幕末から明治にかけての体験談、自叙伝に近いのだが

文法がでたらめで、どうも句読点を知らない?なかった?かどうかしれないが

漢字の使い方もどうも妙で・・まったく、とりつくしまがない、という状態。

ところが年が明け、正月に読む本がなくなってしまい、どうしても

読まないといけないようになった。

ふーー、じゃーもう一度だけチャレンジと思い読んでみると、

あることに気づいた。

ようするに、久留米弁まるだしの文章だったのだ。

しかも、私が知ってる久留米弁とたいして変わらないもので、

その久留米弁に妙な漢字を乗っけて表現してたのだ。

まさか、方言がそのままだったとは・・露にも考えてなかったから

最初わからなかったのだ。

国木田独歩の武蔵野レベルを考えてた私がわるかった。

ということで、ひとたび判り始めると、暗号を解くように

楽しくなってきて、今夢中になって解読?している。

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全体の概要は、おって書くが、いまのところ

判ったことで声に出して笑った箇所やら、唸ってしまったところを

紹介する。

鳥羽伏見の戦いでまさかの幕軍敗退に日本中がひっくりかえったらしい。

久留米藩も同様で、獄に繋がれていた勤皇派のひとたちが

急に出てきて藩の実権をにぎり、ばたばたと有馬の殿様を連れて上京した。

ようするに、手のひらをかえしたように薩摩・長州にすりよった形。

で、上京の途中で大阪で滞在したとき、(500名程度の藩兵)

だれかが、革の靴を買ってきて得意げに履いてみせた。

ところが、これが大騒動。

まわりの藩士が「おい!お前は外国に魂を売ったのか!」とこうだ。

一時は刃物沙汰になりかけたらしい。

どうにかおさまって・・最後は結局全員、靴を買ったらしい。

一番怒ってた藩士もついに最後は靴を買い、

へらへらと笑いながら・・「しょんなかなーー・・」

・・うーーーん、いかにも久留米人らしい。(笑)。

作者は、そのつたない文章のなかで、久留米人気質には

困ったものだ・・と何回もぐちをこぼしていた。

この本はには、坂本竜馬や西郷さんやらのヒーローは

どこにも出てこないが、草莽の士たちの生々しさが

あふれている。

しかし、歴史というものは常に英雄だけで

作ったものではないということを

あらためて知った。

また、解読が進んだら発表します。

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2012年01月04日

幸せをウエルカムしてないでしょう・・。

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心のなかで、いくら助けて・・と叫んでも、誰も振り向かない。

こころの中で、一言、「私が助けよう」というと、

いつでも会える。

それは、あなたの「顔」が変化するから。

人が避ける「恨み顔」から、人が集まる「しあわせ顔」へ。

つくり笑いは・・もっと淋しい。

口角あげなくていいんだ。無理に。

こころのなかで・・思うだけ。しかも、一瞬。

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posted by s.fujimoto at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする